审评泡茶法与品饮泡茶法的目的方法比较

014-04-24 Chineselife 叶绵秀

  一般我们常见的茶叶的泡法可分两大类,即审评泡茶法和品饮泡茶法。

  

  在一些评茶比赛的现场或是茶叶审评室,评茶人员们会通过"审评泡茶法"从外形、香气、滋味、汤色和叶底等方面对茶叶进行综合鉴评,同时一定程度上也是为了找出茶叶的不足之处;"品饮泡茶法"则是茶友们为了更好的享受一杯茶,其主要目的是为了充分发挥一款茶品的优点,品享到一杯好茶。两者目的不同,泡茶方法也有一定差异。

 

一、"审评泡茶法"的目的与方法

  

  "审评泡茶法"的目的是用以了解茶的品质特征,其要求较系统,包括评茶人员的专业能力、审评的环境、茶样的摄取等都有一定的要求。其审评过程的具体方法为:

  

  1、称茶样:用电子秤或者天平准确地称取3g重量的茶叶,放到评茶杯中。红、绿、黄、白茶茶水比例为150,一般称取茶样3g,用水150ml。青茶茶水比例为122,一般采用110ml的茶瓯,称取茶样5g

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审评用具:计时器、审评杯、审评碗、样茶秤(如图从左向右)

  

  2、注水:将开水(100℃)从高处以慢快慢的速度冲泡满杯,这样可以使沸水中带入大量氧气,得到更理想的冲泡效果。

  

  3、冲泡:盖上杯盖,浸泡5分钟。要用计时器准确计量浸泡时间,这个时候茶叶在杯中慢慢舒展开来。青茶第一泡为2分钟,第二泡为3分钟。

图片2.jpg

4、出汤:将评茶杯连着盖子按紧,将浸泡好的茶汤从审评杯中倒出。必须把评茶杯中的最后一滴茶也倒到茶碗里,最后一滴茶汤的浓度高,对汤色、滋味能起到一定影响。最好能找到类似品质的茶叶作比对,这会让你更容易判断茶样的品质。

  

  5、看汤色:首先看茶汤,因为随着温度的下降,茶汤的色泽容易发生变化。汤色主要是看茶汤的明暗。

图片3.jpg

 6、嗅香气:闻香气分为热嗅、温嗅和冷嗅。热嗅主要是闻茶叶中是否有异味,温嗅主要是闻茶叶香气特征,冷嗅是闻香气是否持久。

  

  7、尝滋味:用汤勺舀起茶汤,连着空气一起含进口中,让茶汤布满舌面,仔细体会舌面的感受。

  

  8、评叶底:最后看叶底。叶底除了可以看茶叶采摘的匀整度和老嫩度外,有时从叶面上也可以发现加工中的不足。

  

  这样的泡茶方法,我们称之为"审评泡茶法",通过赏外形、看汤色、嗅香气、尝滋味、评叶底来了解茶叶的品质特征及优缺点。在高温和长时间浸泡的情况下,茶叶的缺点更易显现。茶叶品质的好坏、等级的划分、价值的高低,都要通过"审评泡茶法"来决定。

  

二、"品饮泡茶法"的目的与方法

  

  "品饮泡茶法"的目的是为了将茶表现得更好,泡出更好喝的茶供人享用。在品饮冲泡时,我们要尊重茶的个性,要以它的现状作为欣赏、接纳与享用的对象。

图片4.jpg

 通常情况下,一般绿茶、红茶、普洱等在1:50左右,即3g茶可用150ml水来冲泡;乌龙茶茶水比在1:30左右。具体投茶原则上有"细茶粗吃,粗茶细吃"的说法,细嫩的茶茶汁析出少,可适量多放些,粗老的茶可适量少放。

  

  一般高级细嫩茶如名优绿茶、细嫩祁红等,水温最好在80-95℃;其他茶类如普洱茶、乌龙茶等,可用100℃水冲泡。

  

  由于制茶方法、制茶原料等不同,不同的茶有不同的品质特征,不同的茶也有不同的冲泡方法,只有充分了解了茶的品质特征,深入理解茶具、水质、水温、茶水比例及浸泡时间等对茶汤的影响,用适合它的茶具、水质、水温、茶水比例及浸泡时间来冲泡它,才能泡出好喝的茶。

  

  我们用一张表格来总结审评泡茶法与品饮泡茶法的不同:

图片5.jpg

 茶有各种不同的风味与特性,"审评泡茶法"可以帮助我们了解茶的品质特征及优缺点。了解了茶的品质特征及优缺点,我们就更容易把茶泡得好喝,在"制茶"时,更容易把茶做好。而"品饮泡茶法",是为了更好的欣赏茶,享用茶,把茶的色、香、味发挥的更好,更加协调。

  

  在日常生活中,如果茶友们有兴趣,也不妨自备一套专业的审评杯和审评碗,在品饮某款茶前,可以先用审评泡茶法来了解这款茶的特性。如得到这款茶特点是偏淡,那么在品饮冲泡的过程中,我们就可以通过增加茶水比例或是延长冲泡时间来协调。如果这款茶偏苦,在冲泡时就降低一点水温。这样我们才不会因为不了解茶,不小心把茶泡坏了,而错估了这款茶的本质。

 

  掌握好审评泡茶法,会让我们在品饮过程中更清楚、更客观、享受更多。当然,专业审评和品质鉴定方面的事情,更多的是由生产企业做在前面,在产品包装上注明通常的冲泡建议即可。


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2014年4月24日 (15:13) | コメント(0) / カテゴリ:叶绵秀@上海

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